日々家族のために頑張っている。パタパタ
我が輩プテラノドン(わからない人はこちら)には、いつも日々家族のために頑張ってくれている奥さんがいる。
我が輩も翼をパタパタと忙しく羽ばたかせ、奥さんの負担が1ミリでも減るようにと家事をよく手伝うのだが、奥さんはそれはそれで、いつもは忙しくてできなかった「別の作業」をトコトコと始め、結局1秒も休んでいなかったりするのだ。パタパタ
特に今年は仕事もかなり忙しいらしく、本当に余裕がないみたいだった。
だからこそ、気づいたら即座に羽を広げて気を使うのだ
そんな余裕のなさが原因だろうか、ある日の帰りの電車で、奥さんが到着駅をまさかのスルーして降りそびれてしまったり、予定していた健康診断の手続きでうっかりミスをしてしまったりすることがあった。
でも我が輩はそのときに思った。
「普段、あれだけ我が家のために限界突破して頑張っているんだから、これくらいのミスなんてどうでもいいじゃないか」
そう、確信したのだ。
だから我が輩はまるで何事も起きなかったように振る舞った。
ミスをしたからといって、奥さんを責めることなど1ミリもしなかった。
なぜなら、普段から100点満点で頑張っている大切な人を、そんな一瞬のうっかりで責めたくはなかったからだ。
よっぽど人道に背くことであれば我が輩も目光らせパトロールを起動するが、日常の些細なミスなんて、それがだらしなさの象徴でなければ「よかよかパタパタ!」と笑い飛ばせばいいじゃないか。
実際に我が輩もいろいろミスをするわけだし・・・パタパタ(冷や汗で目をそらした)
そうしないと、頑張っている人はつぶれてしまう
普段から限界まで頑張っている奥さんに、ちょっとしたミスをチクチクと指摘することは、すでに余裕のないところにさらに負担をかけていくことになる。
それは奥さんを追い込んでいくことになるし、いずれ奥さんを潰してしまうことになる。
そう思った我が輩は、奥さんの笑顔を先回りするため、いつもより多めに、とっておきの「ご褒美グミ」を奥さんの元へそっと献上しに行くのである。パタパタ
まとめ:心の中はいつも100点満点の温かさで
人のミスというのは、不思議とあれこれ口を出したくなるものです。
でもその前に、その人が普段どれくらい頑張っているのかを先に考えたいものです。
普段頑張っていたらミスなんてその人のだらしなさを象徴するものじゃありません。
たまたまです。
しかも大抵のミスはすぐに解消できるはずです。
だからなおさら相手を責めなくてもいいなじゃないでしょうか。
「その前にどれだけ頑張ってきたのか」
そっちのほうを先に見たいものです。
ちなみに身近で疲れている人を労わりたい考えている人には、ホットアイマスクがおすすめです。
さらに極上の入浴剤を入れてあげて休めない奥さんを労わってあげるといいんじゃないでしょうか。


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