【家事 分担 割合】忙しいからこそ代わってあげなきゃいけなかったこと

未分類

最近粒コショウが出ない

最近、我が輩プテラノドン(分からない人はこちら)は料理中に、コショウがちゃんと出ているのかどうか、もの凄く気になるようになった。パタパタ。

我が家が愛用しているプジョーのコショウ引きをカリカリやっても、なぜか手応えがない。引けていない気がするのだ。

たとえ我が輩の翼が大きすぎてコショウ引きをカリカリしにくいにしても、もっと黒い粒がフライパンに落ちてもいいはずだ。パタパタ。

「おかしいな…」そう思いながら、首をかしげて数日が過ぎた。

元々は奥さんの配慮だった

その日もチャーハンを作っていて、明らかにコショウの香りがしないことに気づいた我が輩は、激しく羽をパタパタさせながら、ようやく一つの真実にたどり着いた。

「……待てよ。もしかして、もう粒コショウ自体が入っていないんじゃないか?」

恐る恐る中を覗くと、空っぽだった。

そういえば、ちょっと前までうちの奥さんがメインで料理をしていた関係上、粒コショウの補充という名もなき家事は、すべて奥さんが自然にやってくれていたのだった。

当たり前にコショウが出る日常に、我が輩は完全に甘えていたのだ。

それと同時に、空っぽのボトルを見つめながら「奥さん、今までずっと黙って補充してくれてありがとう!」と、上空から感謝の念が湧き上がってきた。

奥さん忙しいから我が輩がやる仕事だった。パタパタ

なぜ粒コショウが空のまま放置されていたのか、理由はすぐに分かった。

前の記事(別記事参照)でも触れたが、最近の奥さんはとにかく忙しかったからだ。

自分のキャパシティがいっぱいになるほど忙しい時、コショウの残量なんて気にしている余裕があるはずもない。それなのに、我が輩はしばらくその「サイン」に気づいてあげられなかったのだ(猛省の小さくパタパタ)。

誰かが忙しいなら、気づいた方がやればいい。それが我が家の生存戦略だ。

我が輩はすぐに奥さんに粒コショウの格納場所を聞き、今回からは我が輩の担当業務として、粒コショウを限界まで足していくことにした。ギャース!

(しばらく気づかなかったお詫びと、いつもありがとうの気持ちを込めて、奥さんにオレンジグミをパタパタ持って行ったのであった…)

まとめ:正論の会話術より、一ボトルの粒コショウ

夫婦円満の秘訣だの、小難しい会話術の本だのには、「相手を思いやる言葉をかけましょう」なんて綺麗事が書いてあります。でも、そんな抽象的なノウハウは我が家にはいりません。

大事なのは、今の現状(ファクト)を冷徹に把握して、誰に負担がかかっているかを見極め、気づいた方がその役割をサッと引き受けること。

環境が変われば、回すべきシステムも変わります。

今回、我が輩は「コショウが出ない」という超具体的な事象から、奥さんの忙しさと、今まで甘えさせてもらっていた仕組みに気づくことができました。

まだまだ我が輩の視界に入っていない、やってもらいっぱなしの「名もなき家事」が残っているはずです。でも、気づいた打席には、その都度我が輩が立って、淡々とアップデートしていこうと考えています。

ちなみに身近で疲れている人を労わりたい考えている人には、ホットアイマスクがおすすめです。

さらに極上の入浴剤を入れてあげて休めない奥さんを労わってあげるといいんじゃないでしょうか。

プジョーのコショウ引きが気になる方はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました