我が輩プテラノドン(わからない人はこちら)とうちの奥さんは、今年初めからウォーキングを始めた。
最初は、たった3000歩歩いただけで「我が輩、もう一歩も動けん……」と一日中しんどがっていたのだが、半年が経った今では8000歩歩いてもへっちゃら。
むしろ前よりエネルギーが満ち溢れるようになってきたのである。よかよか!
ちなみに、最初の3000歩でジタバタしていた我が輩を8000歩の快足恐竜へと大進化させ、日々の歩数をインテリジェンスに管理してくれた優秀なスマートウォッチと、どこまでもパタパタ歩いていける最強のウォーキングスニーカーがこれである。この2つの段取りがあったからこそ、我が家の健康ライフは軌道に乗ったのだ。ククク。
👉【日々の健康を数値で統治する:おすすめの優秀スマートウォッチはこちら】
👉【8000歩でもへっちゃら:ウォーキングが劇的に楽しくなるおすすめスニーカーはこちら】
ただ、ウォーキングが軌道に乗ったのは良かったのだが、我が家にひとつの「深刻な問題」が発生していた。パタパタ。
主に土曜日のお昼に歩くようになったのだが、実はその時間、もともとうちの奥さんが「お掃除をする時間」に当てていたのだ。
ウォーキングを優先した結果、どうしても掃除機をかけるタイミングがなくなってしまっていたのである。
健康の代償。我が輩の縄張りに迫る「未開のホコリ」
そして最近、我が輩は恐ろしい事実に気がついてしまった。
「我が輩のパソコンが置いてある周辺エリア、今年ほとんど掃除機がかけられていない……!?」パタパタ(大汗)。
そこは奥さんから見れば死角。
しかし、我が輩にとっては毎日を過ごす大切な縄張りだ。
今まで掃除は奥さんに頼りきりだったが、我が輩は閃いた。
「我が輩のパソコン周辺だけの問題なら、自分でかけた方が圧倒的に早い。しかもそれをあざとくアピールすれば、さらなるグミの安定供給に繋がるではないか、ククク……!」
そうと決まれば、電光石火の行動開始である。
無言のブォーーーーン!奥さんの叫びとマンゴーの奇跡
お昼ご飯が終わった直後の、のどかな日曜日の午後。
我が輩は奥さんに何も予告せず、いきなり物置からガサゴソと掃除機を引っ張ってきた。ククク。
くつろいでいた奥さんが「えっ、どうしたの!?」と目を丸くして聞いてきたが、我が輩はあえてフンフンと知らんぷり。
そしておもむろに、自分のパソコン周辺の「未開の地」へ向かって、いきなり掃除機のスイッチをオンにした!ブォーーーーン!
すると、それを見た奥さんが叫んだのだ。
「あーっ!そこのエリア、今年忙しくて全然ちゃんと掃除機かけられてなかったのー!助かるー!」
ククク……!我が輩の完全勝利、作戦終了である。
狙い通り、奥さんの「一番心が痛んでいた家事の死角」をノーコンタクトで撃破したのだ。
この輝かしい戦果のご褒美として、我が輩は最高に濃厚な「マンゴーグミ」をゲットすることに成功したのである。ジュル!よかよか!パタパタ。
ちなみに、我が輩の手を煩わせることなく、未開の地のホコリを電光石火の超吸引力で引き算してくれた我が家お気に入りの最強掃除機がこれ。これさえあれば、あえて何も語らない男(恐竜)の背中を、よりスタイリッシュに演出してくれること間違いなしである。
👉【無言のブォーーーーンで死角を撃破:我が家愛用の超優秀な掃除機はこちら】
「家事を手伝う」と言っても、家中をピカピカに大掃除しようとすると、始める前から心が折れてしまいます。
大切なのは、相手が「本当はやらなきゃいけないんだけど、どうしても後回しになっていて心がモヤモヤしている場所」をピンポイントで見つけ出すこと。
今回の我が輩のように、自分のパソコン周辺という小さなエリアだけでも、「あえて何も言わずにいきなり始める」ことで、相手の罪悪感を一瞬でハッピーに変えることができます。
みなさんも、パートナーが「最近あそこ掃除できてないな……」と呟いたのを聞き逃さず、次の休日に無言で掃除機を起動してみてはいかがでしょうか?
あえて理由を語らないその背中に、最高に美味しいご褒美おやつが舞い込んでくるかもしれませんよ!パタパタ。


コメント