我が輩プテラノドン(わからない人はこちら)は、今は料理を武器にして奥さんからグミを頂戴している身であるが、かつては包丁を使うのも苦手な時期があった。
それは料理を始めてまだ間もない、7年前のこと……。
当時、我が輩と奥さんは何かと忙しく、お互いに栄養が偏りがちだった。
「もっと手軽に、野菜をたっぷり取れる方法はないものか?」
そこで我が輩が目をつけたのがカレーだった。しかし、当時の我が輩は料理初心者。
包丁に慣れておらず、野菜をトントン切るだけで手一杯。パタパタ。
普通に鍋で煮込むカレーはハードルが高すぎる。
そこで閃いたのが「レンジカレー」だった。
包丁苦手なプテラノドン、戦友「レンジカレー」を生み出す
ネットのレシピを参考に、我が輩とレンジカレーの試行錯誤の日々が始まった。
ちなみに、レンジカレーという戦場で、調味料を足し算・引き算する我が輩のすべてを受け止め、吹きこぼれを完璧に防ぎながら熱を均一に通してくれた最強の戦友(耐熱ボウル)がこれである。これがないと我が輩のレンジカレーは始まらないのだ。
👉【レンジ料理の必須兵器:我が輩のレンジカレーを支える頑丈な耐熱ボウルはこちら】
「野菜を入れすぎると味が薄くなるな……」
「水の分量はこれくらいか?」
「うーむ、でも何かが足りない……」
翼をパタパタさせながら調味料を足し算し、ついに隠し味として「ケチャップと中濃ソース」を投入する技にたどり着いた。
「やったーーー!美味しいじゃないか!」
当時はまだグミ報酬の制度はなかったが、奥さんが喜んでくれたことが何より嬉しかった。
それ以来、このレンジカレーは我が家の定番として、7年もの間トップランナーであり続けている。
……しかし。
我が輩のこの「秘伝のタレ(調味料)」の追加だけが、美味しさの理由ではなかったことを、のちに思い知ることになる。
安いレンジへの浮気と、思い知ったビストロの偉大さ
実は、我が家でカレーを温めていたのは、Panasonicの高級オーブンレンジ「ビストロ」だった。
ある日、そのビストロが故障し、修理に出すことになったのだ。
仕方がないので、修理期間中のつなぎとして、安い電子レンジを購入し、いつものようにカレーを作ってみた。
するとどうだろう。 「……あれ? 味がそっけなくなっている!?」パタパタ(大混乱)。
隠し味のケチャップもソースも、野菜の分量も全く同じ。なのに、あの深みが消えてしまっていたのだ。
そう、いかにPanasonicのビストロの超火力と熱循環が、我が輩の不器用なレンジカレーの味を底上げし、陰から支えてくれていたのかを痛感した瞬間であった。
浮気をして初めて知った、我が家の絶対的エース。不器用な恐竜の手つきで切った野菜たちを、ボタン一つで極上のごちそうへと大化けさせる魔法の相棒(Panasonicのビストロ)をここに配備しておく。これぞ我が家を7年間支え続けたインテリジェンスの結晶なのだ。ククク。
👉【我が輩のレンジカレーの歴史:信頼のPanasonic高級オーブンレンジ「ビストロ」はこちら】
ビストロは、カレーだけでなく、クリームシチューやビーフシチューの市販のルーすらも、極上の味に変えてくれる魔法の相棒だったのだ。
ちなみに、我が輩がこのビストロの超火力を信じて、7年間変わらずに投入し続けている我が家定番の最強カレールーがこれ。ビストロの熱循環と合わさることで、まるで老舗洋食屋でじっくり煮込んだかのような深いコクが生まれるのである。よかよか!
👉【ビストロとの相性100点満点:我が家が愛する定番カレールーはこちら】
我が輩のレンジカレーの歴史は、ビストロへの信頼の歴史でもある。パタパタ。
「料理を始めてみたいけれど、包丁も苦手だし、お鍋で見張っているのも面倒くさい」
新しいことを始めるとき、最初から完璧な技術を身につける必要はありません。
大切なのは「相手を喜ばせたい、野菜を食べてほしい」という気持ち。
技術の足りない部分は、優秀な文明の利器(家電)に全力で頼ってしまえばいいのです。
みなさんも、料理への一歩を踏み出すのが億劫なら、あえて「ちょっと良いオーブンレンジ」を相棒に迎えてみてはいかがでしょうか?
不器用な手つきで切った野菜たちを、驚くほど美味しいごちそうに変えてくれる名パートナーが、あなたのご家庭の食卓もパッと明るくしてくれるかもしれませんよ!パタパタ。


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