【夫婦 会話 ない】どうしてプテラノドンは結婚してから30年会話が途絶えなかったのか

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タイトル:【夫婦 会話 ない】どうしてプテラノドンは結婚してから30年会話が途絶えなかったのか

世間では結婚生活が長くなると夫婦の会話がなくなる

世間でよく耳にする、ある「怪奇現象」がある。

それは、結婚生活が長くなるにつれて、家の中から夫婦の会話がキレイさっぱり消えていく、という現象だ。

「気がついてみたら、最後にちゃんと話したのがいつか思い出せない…」

「何を話していいか分からなくなり、空気に話しかけている気分になる…」

「話すことと言えば『ゴミ出しといたよ』『了解』という業務連絡だけ…」

このように、世間では大なり小なり、いろいろな理由から夫婦間で会話のシャッターが閉まってしまうことが多いらしい。

それに比べて、我が輩プテラノドン(※「え?恐竜?」と思った方は[こちらの自己紹介記事]へパタパタ!)は、どうだったかと言うと……。

この通り、我が輩の頭のネジがちょっと(いや、だいぶ)変わっているおかげで、なんとなく結婚30年、ここまで会話を絶やさずにサバイバルしてこれたみたいだ。パタパタ。(← いいんだか悪いんだか、自分でもちょっと謎である)

とにかく!(← 突っ込まれる前に焦って話題を変える)

運が良いことに、ウチは30年間ずっと会話のラリーが続いている。もし「最近、夫婦の会話が冷え切ってきたな…」と悩む誰かの参考になればと思い、我が家で会話が途絶えなかった要因を、大マジメに振り返ってみることにしたのだ。パタパタ。(← これを奥さんに読ませて、明日のおやつをご褒美としてもらう算段なのがバレバレである)

どうしてウチは会話が途絶えなかったのか

我が家の「会話継続の秘密」をザッと分析してみたら、次の6つのマインド(とアホな行動)が浮かび上がってきた。

相手がスルーしてきても、1ミリもめげない

人間だもの、忙しいときや気分が乗らないときは、相手の言葉に返事をしないことだってある。

そこで我が輩まで「フン、返事がないなら俺ももう話さない!」と中途半端に拗ねていたら、今頃我が家は完全な静寂に包まれていただろう。スルーされても気にせず喋り続ける、この強靭なメンタルが第一歩だ。

ケンカしても、次の日に絶対に持ち越さない

翌日までネチネチ、ギスギスしたオーラを引きずらない。これが本当に良かった。パタパタ。

だって、朝起きてまでネチネチしていたら、奥さんから大好物の「グミ」がもらえなくなってしまうからね!命に関わる大問題なのだ。パタパタ。

いろいろあっても相手を恨まず、素っ気ない態度を取らない

30年も一緒にいれば、過去には我が輩だって「それは納得いかないぞ!」と思うことくらい、星の数ほどあった(かもしれない)。だからといって、相手に対してつれない態度を取ったり、冷たい壁を作ったりはしなかった。

「ここで自分が心を閉じたら、お互いの間に取り返しのつかない沈黙が増えていくんじゃないか」という恐怖(シグナル)を、お互いに本能的に察知していたんだと思う。

いつも新しいことにチャレンジして、会話をマンネリ化させない

まあ、これは「お互いのために」なんて高尚な理由ではなく、我が輩自身が「日常が退屈になること」に耐えられないお笑い病だからである。すぐに何か新しいことを始めたがる性格なので、結果的にそうなった(汗をかきながら激しくパタパタ)。

もちろん、我が輩がアホな新チャレンジをして、奥さんに多大なご迷惑をかけたことも数知れず……(奥さんからそっと目をそらしながら)。

何にしても、いつも家の中で新しい「事件」が起きるので、会話のネタが物理的に尽きないのだ。パタパタ。

日々の料理も新作にチャレンジして、武器にする

我が輩は「普段から家庭内を盛り上げる」をモットーに生きている。そのためには、日々の料理は最強の武器になるのだ。ただの夕食を「新作料理発表会」にするだけで、その場がパッと盛り上がる。パタパタ。

「今度はあの料理を作りたい!」「あのはちみつクッキーを一緒に焼こう!」と、日々奥さんとワクワクできる作戦会議があるだけでも、会話のエネルギーは切れない。

毎日アホなことを全力で言って、場を盛り上げる

これは我が輩のベースがただのアホだからなのだが、毎日そのアホなノリに付き合って、笑ってくれる奥さんには本当に感謝しかない!(感謝のパタパタをしながら、奥さんにグミをそっと差し出す)。

何にしても、たとえアホな会話であっても、家の中の空気がパッと明るくなるならそれで大正解!と、我が輩は勝手にそう思うことにしている(← そう思いたいだけのエゴかもしれないが!)。

我が家が30年盛り上がってきた要因は、ザッとこんな感じだ。しかし、これだけ読むと「ずっと仲良しで順風満帆だったんだね」と思われるかもしれないが、決してそんなことはなかった。

我が家にも、会話がなくなる危機のシグナルは何度もあったのだ(激しくパタパタ)。

実際に会話がなくなる危機はなかったのか

会話内容や相手の態度による「終わりの始まり」の恐怖

実際に奥さんと長い時間を過ごす中で、お互いの態度が少し冷たくなったり、トゲのある言い方をしてしまったりすることはあった。

そんな時、我が輩は「今のその態度、このまま続けたら2人の関係がどうなるか分かってる?」「その言い方をし続けると、お互いに不信感が大きくなるよ?」ということを、奥さんに何度も大マジメに確認(説得)したことがある。

なぜなら、こういう泥臭い確認から逃げずにぶつかり合うことこそが、「相手に対してどうでもよくなっている」という一番恐ろしい疑惑を払拭する唯一の方法だと確信していたからだ。パタパタ。

運が良いことに、今のところお互いに「相手に期待してもしょうがない」という諦めの境地には至っていないみたいなので、まだ我が家の安泰は保たれているようだ。(← ほんとか?奥さん、実は呆れてるだけじゃないか?)

相手に嫌なことを言われて、心が折れそうになったとき

もちろん、奥さんに言われてグサッときたり、嫌だったりしたこともたくさんある。でも我が輩は、それを胸に溜め込んで暗い怨念に変えるのではなく、「さっきのは言われて嫌だった!」ときちんとその場で伝えてきた。

そして我が輩自身も、奥さんが嫌がることは絶対に言わないように自分の行動を変えてきた。

だからこそ、その本気の覚悟が相手に伝わったのかもしれない。

お互いに余裕がなくて、沈黙が訪れそうなとき

人間だもの、仕事や日々の生活で疲れ果て、会話をするエネルギーすら残っていないときだって当然ある。

でも、そういう時はだいたい「お互いに余裕がないタイミングなんだな」ということが、30年の経験で分かっている。だから、そんな時に会話がなくても、お互いに全く気にしない。

どちらかがヘトヘトになっているのを察知したら、我が家ではだいたい、お茶かコーヒーをそっと淹れて「おやつタイム」を開催する。美味しいクッキーやせんべいを食べてリラックスすれば、自然とまた笑顔と会話が戻ってくる。お互いが、相手のためにその「一歩」を踏み出そうとするかどうかが、運命の分かれ道なのだ。

まとめ:何にしても未来を壊したくないから、会話をした

このような感じで、ドタバタとアホをやりながらも、何とか30年会話が続いてきた。

振り返ってみて、一番大事だったのは「このまま会話をサボっていたら、2人の未来が壊れる」という危機意識を、お互いがちゃんと持っていたことだと思う。

問題がわかっているのに動かないままでいたら、家の中の空気が一変してどんよりと冷え切ってしまう。

そうなったら、せっかく一緒に生きている毎日のすべてが苦痛に変わることを、お互いに痛いほど分かっていたのだ。だからこそ、愚痴を言う前に、お互いで何とかしようと必死に動き、日々の家庭を盛り上げ続けてきたのかもしれない。

――と、ここまで30年の夫婦の絆について、フルスロットルで大マジメに偉そうなことを語ってきましたが……。

実は今日、この記事を書きながら「どうやってオチをつけようか」と真剣に悩みすぎて、我が輩、完全にフリーズしておりました。

そんな格好つかない我が輩のシグナルを察知した奥さんが、

「はいはい、子ども扱いね。これでも食べて元気出しなさい」

と、笑顔で「グミ」と「せんべい」を差し出してくれたのです……(へへ、やっぱり奥さんの手のひらの上で完全に転がされているだけだった!)。

もしかしたら、30年会話が途絶えなかった本当の理由は、我が輩がプテラノドンすぎて(喋りすぎて)、奥さんに『ちょっと静かにして』と言われる隙すら与えずにフルスロットルでアホな弾幕を張り続けていたからかもしれません。

よし、明日からは、もう少し静かで、奥さんに美味しいお菓子をもらえる、お行儀の良い恐竜を目指します。(← ほんとか??)

ちなみにおやつタイムにはこちらの高級チョコレートの詰め合わせはいかがですか。会話が盛り上がりますよ。

チョコレートだけじゃなくてコーヒーにこだわりがある方はこちらもおすすめです。チョコレートとマリアージュさせると最高です。

夫婦で会話を見直したい方は「人は話し方が9割」という本をおすすめします。どう会話したらいいかの例がたくさん掲載されていて参考になります。

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